2016年 11月 13日

TG-4実戦投入

今週末は土曜日展示会、今日は午後から用事があったため午前中だけ近所の公園へTG-4の試撮りに行ってきました。
といってももちろんロクヨンも持っていったのですが。
というわけでまずは鳥撮り。まずはまたまた今期初のアトリが出てきてくれました。今年は群れが入るでしょうか。

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次にこの前も見かけたホオジロのメス。どうもこの一羽だけ居ついたみたいです。
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ジョウビも健在。メス一羽とオス2羽を見かけました。紅葉バックのいいところに飛んできてくれたオスは嘴に怪我をしていました。
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こっちは傷のないオス。この2羽で縄張り争いをしている模様。さすがにエゾビはもういませんでした。

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上空にはここでは珍しいトビが2羽、その上空をオオタカの成鳥も飛んでいました。一度に3羽の猛禽を見るなんてこれまた珍しいです。
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と、とりとりはここらへんにしてTG-4のテストもしなくっちゃ。まずは広角で景色から
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それでは顕微鏡モードのテストも。まずは手近にあった水滴を撮ってみます。
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紅葉の中にいた蜂を被写界深度合成で
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このあと久しぶりに虫屋のHささんに会い、虫モードに本格突入。
まず変な形の蛾。T字型をしてます。大きさは羽の先から先まで1cmくらい。
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つづいてアカホシゴマダラの幼虫を教えてもらいました。こいういのマクロのテストにもってこい。

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Hさんの狙いはムラサキツバメ、ムラサキシジミということでご一緒させてもらうといました!ムラサキシジミ!

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本当はTG-4で撮りたかったのですが、あまり寄れそうもないのでとりあえずロクヨンで。
さらにもう一箇所でもムラサキシジミを見つけてもらい、こちらもロクヨンで
綺麗なチョウですねえ。

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これでこの日は時間切れ。

TG-4の感触は・・・深度合成は手持ちでも意外といけます。
ピンの薄い超マクロ域でこれはとっても便利ですね。
あと軽くて平らなので持ち歩くにはとってもよさそう。
何よりバッテリーが普通に持ってくれるのがうれしいです。


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by o-rat | 2016-11-13 23:25 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by にゃっち at 2016-11-17 17:14 x
被写界深度合成ってなに?寄れる広角みたいに撮れていいねえ。
WG-4は確かに電池の持ち悪いよね。でも私のは40枚くらい平気で撮れるんだけどねえ。TG-4は防水じゃないの?
Commented by o-rat at 2016-11-18 12:58
にゃっちさん、被写界震度合成って少しづつピントずらしながら10枚連写したのをカメラ内で合成してくれる機能なのだ。だから超マクロでも絞り込んだみたいに全体にピントがあった画像になるの。
防水とかのスペックはWG-4と一緒の15m。バッテリーはちょっと大きいね。電池は今のとこストロボ多用しても100枚以上撮れて満足だよ(^^)


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