子連れバーダーの日々 BLOG

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2017年 06月 09日

ロクヨン携行方法改良

今までカメラの運搬はボディー2台とサンヨンPF、コンデジをダミータンクのユーティリティースペースへ入れ、
ロクヨンはリュックで背負っていました。それはそれでまあ問題なく運用できていたのですが、
一日の走行距離300kmを超えるとやっぱりちょっと肩が懲ります。
それに何かあったとき、布一枚のリュックではロクヨンが心配です。
なので何とかリアボックスにロクヨンを入れて運ぶ事はできないものだろうかと考えておりました。

そんなある日、良く行く公園で出会ったお友達のジイジが自転車の荷台に工具箱をくくりつけているのが目に入りました。
これロクヨン入りそうだな、と思い試しに入れさせてもらうと・・・おおっ、ぴったしだ!
これに入れてクッション材で保護すればリアボックスに入れても大丈夫かも!

そこで同じ箱を探した結果、アマゾンでそれらしきものを発見。内寸480mmなのでロクヨン単体がぴったり入ります。
外寸は530mmと言う事で両端の外殻部は25mmづつある計算。素材はパンパーに使うものだそうで中々丈夫そうです。そこですぐに購入。

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なかに断衝ウレタンを入れてロクヨンを入れるとこんな感じになりました。

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レンズを外すとこんな感じ。

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これでリアボックスに入れて運べるぜい!と喜んでいざリアボックスに入れると・・・入りません(TT)
やっぱり丸みを帯びたリアボックスにこんな四角いものは無理だよなあ。

しょうがないのでロクヨンボックスが入りそうなリアボックスを探すとスクエアに近い形のものがありました。
内寸530mmと書いてあったのでぎりぎり大丈夫だろうけど、ホントぎりぎりだなあ、と思いつつも見切り発車で新規購入。
右が今まで使っていたもの、左が新規に購入したものです。

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さて入るか!?恐る恐るロクヨンボックスを入れてみると・・・ぴったり!

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フタも余裕で閉まりました。更にレインウェア、ダウン、ウィンブレなどを入れてもまだちょっと余裕があるみたい。
これなら大雨が振ってもきっと大丈夫。衝撃も立ちゴケくらいなら何とかなってくれるんじゃないかな、と思うのですが。
あとはリアヘビーの影響が気になりますが果たしてどうなるでしょう。

でもこれで身軽に運転する事ができるようになったのはうれしいです。早く試乗してみたいなあ。


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by o-rat | 2017-06-09 23:33 | バイク | Comments(2)
Commented by Sippo5655 at 2017-06-10 22:51
背中に負担がかかるのは怖いですよね。
私も数年前、体重の1/6のリュックを背負い続けたため
腰の捻挫と背中座礁、回復までけっこうかかりました。
今でもリュックが水筒などで重くなる夏場は
矯正ベルトを腰に巻いて撮影に出ています。
アマゾンは私もいろいろ重宝しています(o^-^o)
Commented by o-rat at 2017-06-12 22:11
sippoさん、腰の捻挫と背中挫傷!痛そうですねえ。
僕も三脚担いだあとは背中がよく痛くなります。
前にベトナム行った時には初日にプチギックリやって辛かったです。そういうことがある度に筋力つけなきゃと思うのですが
中々ねえ。
アマゾンやばいですよね。しばらくあのダンボールが来ない日が続くと禁断症状が出そうです(^^;


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