カテゴリ:2010アフリカ( 15 )


2011年 04月 25日

旅行記間に合った~~~~(@@)

このBLOG、一ヶ月近く放置してしまっていましたが、ここのところアフリカ旅行記に没頭していたためこっちの更新まで手が回りませんでした。でもちゃんと生きてます~

という訳でや~~~~っと完成しました。2010年ケニアの旅
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半端なく長くてへたくそな文章なので、途中で絶対飽きちゃうと思いますが、もしお時間があるようでしたら画像だけでも見てみてくださいませ。

いや~~開放感だ~~~\(^^)/
これで安心してバリ島行ってこれます!
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by o-rat | 2011-04-25 08:33 | 2010アフリカ | Comments(14)
2010年 09月 22日

ライラックニシブッポウソウ

 今回のアフリカで、カワセミ系の次に撮りたかったのがこのライラックニシブッポウソウ。
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 10年ほど前の新婚旅行で訪れたマサイマラで、このめちゃくちゃ派手で綺麗なな姿を目にしたおかげでそれまで休眠していた鳥撮り魂が呼び覚まされ、現在に至っている。
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ナクル湖周辺とマサイマラではかなりの数を見ることができた。
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最初は見つけるたびに車を止めてくれていたアンドリュー君だったが、そこら中にいるものだから、そのうちほとんど相手にしなくなってしまった。僕としてはもっと寄りたかったし、空抜けじゃないショットももっと撮りたかったのだが・・・
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 そんな中でこのときだけは声を大にしてストップを要求した。
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これは結構お気に入り。
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by o-rat | 2010-09-22 20:14 | 2010アフリカ | Comments(14)
2010年 09月 15日

アフリカゾウ

マサイマラで出会ったアフリカゾウの一家。
草原の中を、小象を守るようにしてゆっくりと通り過ぎていった。
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by o-rat | 2010-09-15 08:20 | 2010アフリカ | Comments(12)
2010年 09月 12日

レイクバリンゴサファリクラブ

 バリンゴ湖で宿泊したのは「レイクバリンゴクラブ」というホテル。
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 宿的には今回泊まったホテルの中では第4位(4箇所しか泊まってないが・・・)だったが、レストランで食事をしていると鳥が遊びに来るし、目の前は湖なので居ながらにして鳥撮りができるという中々良いシチュエーションのところだった。
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 しかし部屋の窓には鉄格子と網戸があるだけでガラスがない。
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 内装もタイル張りっぽくていまひとつ落ち着かなかった。
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でもちゃんとホットシャワーも水洗トイレも付いてるんだからプリサンやモラコットと比べたら全然いいじゃん、というのがみんなの意見(^^)
 ちなみに部屋の隅にロウソクがおいてあったので、これはもしや自家発電?と思い、通り掛かったスタッフに「夜は電気は何時まで使えるの?」と聞いたら「そんなの一晩中に決まってるでしょ」と鼻で笑われてしまった。んにゃろう、ナメンナヨ!こちとらタンココがえりなんでい!

 では何が悪くて第4位なのか・・・

 ここの特筆すべき所はバリンゴ湖の湖畔に建っているということ。
部屋の前は綺麗な花の咲き乱れる素敵な芝生の庭で、その先はもう湖だ。そして湖にはカンムリカワセミやセネガルショウビンをはじめ多種の水鳥が見られる。
・・・とともに多数のカバも生息していて、夜な夜な素敵な庭に上陸してくるらしいのだ・・・ 
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これが一番のマイナスポイント。

 普段動物園で見るとのんびりとしておとなしそうなカバだが、聞く所によると野生のやつは結構凶暴らしい。鉄格子一つ隔てた庭にたむろするカバ。中には機嫌の悪いやつもいるだろう。そんなのが部屋に向かって突進してきたらどうするのよ~、怖いじゃんか~;

 ちょっと、どころかかなりビビってしまい、ガイドのアンドリューや食堂のおじさん達に「カバって毎晩上がってくるの?」と聞くと、みんなウスラ笑いを浮かべながら「来るよ」と言う。「危険なの」と聞くと「危険だよ~」と言う。う~、なんか夜が来るのが不安だなあ・・・でもあの笑いは僕をビビらせようとしてるだけなのかもしれないし・・・

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 その日の夕方遅く、湖畔で独り鳥撮りをしていると、近くで「グワハッ」という大きな鼻息のような音が聞こえてきてビクっとする。これはもしやカバ?

 ビビりながら音のするあたりに注意していると、そこら辺のパピルスが動いている・・・
 さらに監視を続けると、再び「ブフォッ」と言う音がして、パピルスの向こうにあくびをしている大きなカバの上あごが見えた。ひえぇ~やつら段々岸に近づいてきてるようだ(T T)
気がつくと水から目と鼻だけ出してあたりの様子をうかがっている姿があちこちに見える。上陸するチャンスを狙っているのだろうか・・・
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 このままではやばいと思い鳥撮りは終了。そして不安を紛らわすためにタスカーを買いに行ったり飲んだりしているうちに夕食の時間になった。今の所カバの襲撃はうけていない。

 レストランで夕食を済ませ、お土産のタスカー片手にほろ酔い気分で部屋に戻る途中、ふと空を見上げるとすごい数の星と一緒に天の川がくっきり見えた。こんな風にしっかり天の川を見るのは何年ぶりだろう。
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あまりの綺麗さにカバのこともすっかり忘れて夜空に魅入っていると、暗闇の中からぬっと現れたのは・・・
セキュリティのおじさんだった(^^;
「夜はカバが出るから暗いところには行かないように」と注意されたので「やっぱりカバはやっぱやってくるの?危険なの?」と聞くと、「危険だけど、ここの草を食べに上がってくるんだからしょうがない。私達が一晩中見張ってるから大丈夫だ」と、心強い答えをもらった。それなら安心して眠れるな(^^)

 というわけで多少安らかな気分になって部屋に戻り、タスカーを飲みほし蚊帳をくぐってベッドに潜り込むと、連日の早起きの疲れも手伝ってすぐに意識がなくなった。

 そして結局この晩、散々ビビらされたわりには、カバのドシンドシンという足音や「グワハ~」という盛大な鼻息や、何て鳴くのかわからないがその吠え声に悩まされる事もなく、平穏無事に過ぎて行った。これもセキュリティーのおじさんが寝ずの番をしててくれたおかげかな。ありがたいことだ

 翌朝は5時ころ目が覚める。外はまだ暗そうだ。カバはどうしたろうと思い恐る恐るカーテンの陰から庭を見渡す・・・昨夜点いていたはずの照明は消えていて、真っ暗で何も見えん。
セキュリティーのおっさんもいる気配がない。アノヤロー調子のいいこと言いやがって、全然見張りなんてしてないじゃんか~ 

  午前6時、まだあたりは薄暗い。ケニアは日の出がかなり遅いのだ。
 しかしせっかくアフリカまで来て部屋いるのももったいないので、ヘッドランプの明かりを頼りに部屋を出て鳥撮りに向かった。もしかしてまだカバがいるかもしれないのであたりをライトで照らしながら慎重に進む。
そして湖畔までたどり着くと三脚とレンズをセットした。
 
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 東の空がだんだん赤みを増していく。もうカバの危機も去ったのかな。
朝焼けに赤く染まった鏡のような水面には時折なにかの波紋で縞模様ができる。
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その美しさに見とれていると、不意に凄く近くでいかにも機嫌の悪そうなカバの「グワッハ~」という鼻息と「バシャン!ドシャン!」という大きな水音が聞こえた! めちゃやばそ~、カバオコッテルヨ~(泣)

 湖の中から水を蹴散らしてこちらに突進してくるカバ!!(←想像)
 その襲撃から逃れるため、カメラと三脚は放置したまま、一目散にその場を逃げ出した(^^;

 100mほど走っただろうか、久しぶりの全力疾走で荒くなった息を整えつつ、木の陰からイケニエにされたロクヨン達の様子を伺うと、カバに踏み潰されることもなく無事にそこに佇んでいた。あたりにカバの姿も見えず、どうやらさっきのは襲撃じゃなかったようだ。それにしても怖かったよ~(大汗)

 しばらく様子を伺ったがカバが出てくる気配もないようなので、少々の後ろめたさを感じながらロクヨンのところに戻り、お詫びの気持ちを込めてそのボディーをちょっとなでたりしてやる。
そしてしばらくするとやっと太陽が顔を出した。ここまでくればカバの危機は完全に去ったと思っていいだろう。 実際カバたちはかなり沖の方で見え隠れしている。勝ったな・・・(爆)

 カバ危機の去った湖畔には、岸に寄せて来る水音だけが響き、平安な静けさが広がっていた。

 その静寂を破る「チィ~」という甲高い鳴き声と共に、真っ赤な水面をバックにカンムリカワセミが目の前のパピルスに飛んできた。この光景を見られただけでもカバの恐怖と戦った甲斐があるってもんだ。
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 沖の枯れ木ではヒメヤマセミが餌をとっている。
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カモやサギもどこかに飛んでいったり飛んできたりと世界は朝の活気にあふれてきた。
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 それから30分ほどでもう朝食の時間になっってしまった。カバもいないしもうちょっと粘りたかったのだが、今日はこれからボートサファリがああるのでそうのんびりもしていられないのだ。

 一度部屋に戻り、みんなで「結局カバは来なかったねえ、やっぱおれたちをビビらせようと思ってみんな大げさな子といってたんじゃねえの?」と話しつつレストランに向かった。

 すると途中の道に大量の草の混じった泥のようなものがばら撒かれているじゃないか・・・これってもしかしてカバの糞でないの!?しかも新鮮・・・
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やつらやっぱり来てたんだ(--;
知らぬが仏、ぐっすり寝ててよかったよ・・・(汗)

 しかし今晩ももう一泊するんだよな。どうしよう・・・
と心配していたら、この日から台湾人の鳥見ツアーのジジババ軍団が大量にやってきて、そのあまりのやかましさにカバなんか出る幕なくなってしまったようだ。良かったんだか悪かったんだか・・・(^^;
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by o-rat | 2010-09-12 21:45 | 2010アフリカ | Comments(12)
2010年 09月 10日

セネガルショウビン

一気にアフリカのカワセミシリーズ最終回
最後はこれもカンムリカワセミと同じくらい見たかったセネガルショウビン。
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淡い色合いと鮮やかなブルーはちょっとそこいらの東南アジアじゃお目にかかれない配色だ。

 英名Woodland Kingfisherというからにはあまり水のそばにはいないんじゃないかと思っていたが、バリンゴ湖ではしっかり湖で魚を採っていた。獲物はティラピアかな?
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マサイマラでもロッジの前を流れる川にすんでいて、水への依存度は意外と高いのかも。
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こいつに初めて出会ったのはバリンゴ湖のホテルの庭だったのだが、想像していた通りとってもいい色をしていた。
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その時はこんなのが庭で見れるなんて最高のホテルだと思ったが、それだけじゃすまないのが世の常・・・

詳しくはまた次回にでも。
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by o-rat | 2010-09-10 20:42 | 2010アフリカ | Comments(8)
2010年 09月 09日

タテフコショウビン

カワセミ系4種類目はタテフコショウビン。「コショウビン」というだけあってカワセミとアカショウビンの中間くらいの小型ショウビンだ。
こいつとハイガシラショウビンは楽勝だろうと思っていたのだが、ナメてるとロクな事がない。
ハイガシラショウビンは姿さえ見れず、タテフコショウビンもこの一回限りで証拠写真どまり。もっとうじゃうじゃいると思ってたのになあ・・・
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ちなみにこの種は全行程中、ガイドのアンドリューが唯一自力で見つけてくれたカワセミだ。どうもガイド運に恵まれていないみたい(^^;
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by o-rat | 2010-09-09 20:31 | 2010アフリカ | Comments(6)
2010年 09月 08日

オオヤマセミ

3種目のカワセミ科はオオヤマセミ。これもアフリカ特産だと思う。
その名前のごとくでっかいカワセミでワライカワセミくらいあるかも。でもプロポーションはヤマセミと同感じでスマートな感じ。
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このオオヤマセミの面白いのは、オスとメスで胸とお腹の模様が逆転していること。
まずはこちらがオス。胸が茶色くてお腹がまだら。
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一方こちらがメス。胸がマダラでお腹が茶色いでしょ?
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なんでわざわざこんな模様のパターンなんだろ?
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by o-rat | 2010-09-08 19:22 | 2010アフリカ | Comments(6)
2010年 09月 07日

インパラ

インパラさんがコメントくれたので、お礼にインパラです(^^)
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by o-rat | 2010-09-07 20:33 | 2010アフリカ | Comments(10)
2010年 08月 31日

カンムリカワセミ

今回一番の目的だったのがカンムリカワセミ。
「MalachiteーKingfisher」という宝石の名前を持つカワセミ、その実物をこの目で見たくてアフリカまで来たようなものだ。
果たしてその姿を見られるか、出発前は心配していたのだが・・・

 ふたを開けてみると時期的なものなのか、若鳥も含め個体数が多く、かなりの数を見ることができ一安心。
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 しかしボートの上から撮影する事が多かったのでブレをとめるのは至難の業だ。波一つない穏やかな水面とはいえ、やっぱりボートに三脚を立てての撮影は不安定だ。
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 しかしボートの上からだと警戒心が薄れるのか、かなり近くまで寄ることが出来た。今から考えるとこんな状況なら素直にサンヨンISを使っておけばよかったかも・・・
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 カンムリカワセミの名前の由来は、この頭の毛(だと思う)。これが逆立つ様子がカンムリのように見えるのだろう。
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 トビモノも狙ったが、岸からだとゆっくり狙うことはできるけど、距離が遠くなってしまう。
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一方近場でピンが来たと思ったショットはパピルスが~(泣)
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 給餌場面にも合えたのだが、早朝だったためマク4のISO12800を持ってしてもブレてしまった上、葉っぱが邪魔じゃ~
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と、いっぱい見たわりにはなかなか思うように撮れなかったカンムリカワセミだが、とにかく見れただけでも良かったかな 
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by o-rat | 2010-08-31 20:04 | 2010アフリカ | Comments(14)
2010年 08月 28日

グラデーション

アフリカ、動物も鳥も良かったけど、黄昏時も良かったなあ・・・
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by o-rat | 2010-08-28 19:27 | 2010アフリカ | Comments(18)