<   2014年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2014年 03月 31日

冬の北海道食い倒れの旅 その10

 部屋に戻って朝ごはんを食べひと休みした後、荷物の片付けを済ませ11時にチェックアウト。
 帰りの飛行機の時間は午後8時なので、レンタカーは午後6時半に返せば余裕です。日暮れまで時間はたっぷり。さて今日は何しましょ。

 たいきとひーこにとっての最重要課題は昼ごはん。初日に行った苫小牧の食堂がえらく気に入ってしまったようなので、どうせ千歳に行くんだから今日もあのお店で昼ごはんを食べて、それからエゾフクロウのリベンジでもしよう、という事に決定。これならみんな幸せですからね。

というわけで苫小牧に向けて出発!

この日は土曜日だったせいか街中の混雑もそれほど激しくなくすぐに高速に乗れました。
a0035279_19321266.jpg
あとはひーこの運転でのんびりドライブ。途中トビの鷹柱に遭遇しましたが、下に何かあるのかな。
a0035279_19402019.jpg
しかし今回の北海道で会える猛禽はトビばっか。折角きたんだから、もうちょっとオオワシとかオジロワシとか、せめてケアシノスリくらい居ないのかねえ・・・これは猛禽ポイントも覗いてみるしかないですかね。それじゃもし時間に余裕があったらそちらも寄らせてもらうとしましょう。

 途中サービスエリアでトイレ休憩。土曜日だってのにガラガラ。これなら遠出しようって気にもなりますね。
a0035279_1026048.jpg


 まもなく高速を降りて苫小牧市街に入りました。途中信号待ちをしていたときふと道路わきを見ると、そのにいたのはカササギ?!北海道にもいるんだ、ちょっとびっくりです。
a0035279_10375571.jpg


 そして午後1時過ぎに弐七食堂に到着。今日もすんなり入れました。さて何にしようかな。気になっていたのはエビフライ定食。一昨日隣のお客さんが食べていたのを見てそのてんこ盛りっぷりにすっかり心奪われていたんです。
やっぱあれは食べてみないと、ということで僕はエビフライ定食。これにも小鉢5個が付いてきました。
a0035279_11124715.jpg

そしてエビフライ!やっぱ大盛りで、頭ナシで15cmくらいありそうなのがなんと6本!
もちろん味はプリップリで最高。そういえば昨日もエビフライだったけど・・・でも美味かった~
a0035279_1116476.jpg


ひーことたいきはエビフライ3本にこのお刺身盛りがついたWセット。
a0035279_11185633.jpg

こちらも大満足だったそうで良かった良かった(^^)
a0035279_11194115.jpg

食後落ち着いて見てみたら、メニュー以外にも壁に張ってあるお品書きが色々あったようで
a0035279_11292930.jpg
どれも美味そうなので、また苫小牧にきたら寄らなくちゃ。


[PR]

by o-rat | 2014-03-31 19:51 | 2014冬の北海道食い倒れ | Comments(0)
2014年 03月 30日

花見とちょい撮り

桜が咲きましたねえ
a0035279_10541425.jpg

まだ五分咲きってところですが、お弁当を持ってちょっとお花見へ
a0035279_11591519.jpg
食後はワットポーの大仏ばりにゴロゴロゴロゴロ
a0035279_1211119.jpg

一向に動く気配がないので、僕は一人で何かいないか生き物探しに行ってみました。獲物は身軽に50-500mmと90mmマクロ、ボディーはD7000。それにパナのFZ150です。
 桜以外にも辺りには花がいっぱい咲いていて、一気に春真っ只中って感じです。ユキヤナギは虫たちに大人気。ビロードツリアブを見るとすごく春っぽい気分になります。。
a0035279_1157159.jpg
真っ白な花の上のベニシジミ。なんとも鮮やかに映えていました。
a0035279_1157186.jpg
タンポポの上には
小さなアブ
a0035279_1157359.jpg
黄色いチョウセンレンギョウには小さなシジミチョウも。もうチョウ達も完全復活ですね。
a0035279_1523414.jpg
ここらへんまでなら50-500mmで十分。

 しかしマクロレンズを使ってみると解像力、やっぱ段違いですねえ。スミレの上のアブもマクロで狙うとすごく綺麗です。
a0035279_13324488.jpg

キタテハもマクロの解像を持ってすれば毛だらけなのがバレバレですな。
a0035279_13334415.jpg

後はXグモとか、
a0035279_13342398.jpg
コメツキムシの仲間とか
a0035279_1335315.jpg
細っこいハチを、FZ150のワイドマクロで春の風景と一緒に。
a0035279_13351148.jpg

ちなみに鳥はショウビのメスがいたくらい。この子ももうすぐ北に帰っちゃうんでしょうね。
a0035279_13355348.jpg

これからしばらく鳥枯れシーズン突入かな。
[PR]

by o-rat | 2014-03-30 20:47 | 虫撮り | Comments(0)
2014年 03月 28日

冬の北海道食い倒れの旅 その9

 そのカラマツに群がっている鳥は遠くから見るとマヒワのようでした。しかしレンズ越しに覗いてみると頭が赤いのが混じっています!あれは捜し求めていたベニヒワじゃんか~~!
 これが撮れればこの3日間の雪中行軍も報われるってもんです。ちょっとパニクりながらもガンガン雪の中を進んでいくとスノーシューが引っかかって転倒!三脚はとっさに雪の中に立てたので被害はなかったのですが、ショックで三脚用のスノーシューが外れてしまい「飛んでなかいで~~~」とアワアワしながら再装着。

そして遊歩道を乗り越えカラマツに近づくと・・・まだいた~!
憧れのベニヒワ、やっと出会えました(^^)
a0035279_2025063.jpg
マヒワの群れに混じっているのかと思っていたのですが、よく見たら全部ベニヒワです。赤い帽子と黄色い嘴、なんとも可憐なその姿を間近に見れて幸せ~~
a0035279_2042279.jpg

夢中で撮影していてふと気がつくと、もう一人撮影しているおじさんが。
どうもどうも、ベニヒワですねえ、とお話すると、イスカが一羽入ってるんですよ、とのこと。
 おお~これは前回果たせなかった青空バックイスカのチャンス!どこでしょうか?と探してみると
確かに一羽大柄の鳥が。赤いみたいだしあれがイスカだな。

 こうなると現金なもので、いっぱいいるベニヒワより一羽だけのイスカに気を惹かれてしまいます。
枝の中にいることが多くなかなか撮り辛かったのですが、ベニヒワそっちのけで追いかけ続けた結果、なんとか抜けたところにでてきてくれた所をゲット!
a0035279_210980.jpg

やっぱり青空バックだととっても映えるなあ。それに下が雪なので天然レフ版になってくれて光がよくまわります。この前よか距離も近いし嬉しいなあ。
a0035279_212514.jpg

しかしよく見るとこいつ若オスなのかな?首周りとかにメスみたいなオリーブグリーンが残っています。ほんとはもっと真っ赤なオスが良かったけど、それは贅沢ってもんですかね。

やがてイスカはちょっと離れた所の木の枝に積もった雪を食べに行き、そのまま何所かに行ってしまいました。そして気がつくとベニヒワもどこかに移動してしまった模様。
まあそろそろ帰らなくちゃいけない時間だし結構満足できたから、あとちょっと探していなかったら帰ろうかな、と思っていたら、心当たりがあると思われるあたりを探していたおじさんが手招きして呼んでくれました。こりゃいかなくちゃ!

雪をかきわけ向かった先のカラマツにはイスカ、それも群れがついていました。中には真っ赤なオスも!
a0035279_2283262.jpg
でもいつの間にか空には雲が広がっていて、青空バックは無理でした。北海道の天気はほんとに変わりやすいなあ。

イスカにまじってベニヒワもいっぱいいます。さっきは途中からイスカに気をとられてベニヒワの撮影をおろそかにしてしまったので、ここで最後にもう一撮り
a0035279_22101998.jpg

胸の赤いオスこそ撮れなかったけど、イスカとベニヒワの赤い鳥コンビに会えたので、北海道まで来た甲斐がありました
a0035279_22125081.jpg
そして時刻はもう9時。9時半にはホテルに戻らなくてはいけないので、おじさんにお礼を言って後ろ髪を引かれまくりながらベニヒワに別れを告げました。
a0035279_2213441.jpg

それでも目標が達成できたので気分も軽く、結構なペースで車まで到着。
すっかり乾いた路面に安心してアクセルを踏みつつ、予定より10分遅れただけでホテルに戻れました。
[PR]

by o-rat | 2014-03-28 19:27 | 2014冬の北海道食い倒れ | Comments(6)
2014年 03月 27日

冬の北海道食い倒れ旅 その8

北海道最後の朝。今日はチェックアウトの時間があるのでそう遠くまで行っていられません。それに森林公園は昨日で懲りたしね。
そこで今朝は車で15分くらいの都市公園へ。雪がぱらついていて路面がうっすらと白くなっていました。そんな中、ちょっとアクセルを開け目にして発進したらズルッと滑って冷や汗をかき、以降は安全運転を心がけます。やっぱ雪道怖いなあ。

 現地に着くとそこは思いっきり都市公園。これじゃ鳥はいないかなあ、と思いつつ、念のためスノーシューを担いで歩き出しました。
a0035279_9133816.jpg

 しかし今日も方向音痴炸裂!どこがどこだか全然わかんないっす・・・
ちょっと行くと川があったので。踏み後を逸れて土手の上に一歩踏み出すとズボッっと足が雪に埋まります。これはスノーシューを装着しなくちゃどうにもならないや。来る前は別になくてもいいかもと思っていたけどかなり大活躍ですねえ。

 しかし鳥の姿は皆無。カラ類の声さえほとんど聞こえません。さらに雪がどんどん強くなってきました。この分じゃ鳥撮りなんて無理そう。やっぱ北海道との相性は最悪みたい・・・
a0035279_9124780.jpg

結局今回の北海道遠征、アカゲラ位しか撮れなかったなあ、とがっくりしつつも、このまま帰っちゃ勿体無いって気持ちもあり、もうちょっと上流目指して歩いてみる事にします。しかし鳥がいない中三脚かついでスノーシューってのは堪えるなあ。

 しかししばらく歩いているうちに雪も小降りになって来て、カラ類の声も聞こえだしました。声のほうを見ると緑の残った木立の中にヒガラ発見。鳥たちはこういうところに隠れているのかな。
a0035279_9383275.jpg
「ビッビッ」と言う声に川面を見下ろすと、この寒いのにカワガラスが水に潜って餌を撮っていました、見てるこっちまで寒くなりそう。
a0035279_9385077.jpg
やがてやがて日が高くなるにつれ雪も止み、太陽が顔を出しました。北国の天気ってのは変わりやすいんですかね?
a0035279_9391470.jpg
そしてあっという間に一面の青空になりました。こうなると雪中行軍もなかなか楽しいです。
a0035279_9393553.jpg
カラ類の声も賑やかになってきました。聞きなれない声のほうを探してみたらエゾリスがリスのポーズで何か食べていました。なんだか調子出てきたかも。
a0035279_9395239.jpg

帰投予定時刻まで後1時間、なにかもうちょっと成果が欲しいところです。
そんな時雪原を横切る遊歩道の向こうのカラマツに群がる小鳥の群れを発見!あれはもしや・・・

つづく 
[PR]

by o-rat | 2014-03-27 19:51 | 2014冬の北海道食い倒れ | Comments(0)
2014年 03月 26日

冬の北海道食い倒れ旅 その7

 なんとも北の果て感が激しかった祝津を後にすると、帰りは寄り道はせずそのまま高速に乗りました。
 高速自体は空いているんだけど、降りた後が混むんだよねえ、といいつつナビを見ていると、指示されている出口よりもうちょっと先まで行った方が中心地までの距離は近そうなので、勝手にルートを変更することにしました。しかしこれが災いの元となるとは・・・

 本来の指示通りならその手前で降りるはずだった料金所を通過すると、その向こうに待ち構えていたのはおまわりさん!やべっ、と思いたいきに「シートベルト!」と言ったものの時既におそく、あえなく運転していたひーこは後部座席シートベルト着用義務違反?でタイホ。ゴールド免許は格下げになってしまったのでした(^^;手前で降りとけばなあ・・・
a0035279_8511159.jpg


 そんな犠牲を払ったおかげで時間は大分節約できたみたい。予定よりずいぶん早く中心街まで戻ると、今回の旅行の目的の一つでもある通称「どうでしょう公園」に行って見ました。ナビを頼りに進んでいくと、前方のピルの屋上にHTBのマスコット、onちゃん発見!
a0035279_8572962.jpg

そしてその隣にあったのがどうでしょう公園。車を住宅街の路肩に止めて中に入ってみると・・・おお~このアングル、見たことある~!
a0035279_8592310.jpg

他にも[いかにもどうでしょうファンと思われる若者男子3人組]がいたりして少々こっぱずかしかったものの、この現場に立てたのはちょっと感動♪

 その勢いで、一度ホテルに戻った後、晩ご飯前の散歩がてらススキノの地下街にあるHTBコーナーに行ってお土産購入。
a0035279_23172447.jpg
なんだか今日の後半戦はどうでしょう一色に染まってしまいましたが、折角北海道きたんだからねえ。

 さあ、それじゃお腹も減ったし晩ご飯を食べに行こうか、と狸小路からススキノの交差点辺りをウロウロしながらお店を探します。
a0035279_940826.jpg

たいきは何が食べたい?と聞くと、ホッケが食べたいそうなので、それではよさそげな海鮮居酒屋で海鮮焼き尽くしといきましょう。

 ビールは機能のサッポロビール園のほうが格段に美味かったけど、食べ物はこちらも中々。
 まずはイカのチーズマヨ焼き。
a0035279_9271747.jpg

そしてたいき憧れのホッケ焼き。でかかった~
a0035279_9281011.jpg

そのほかもろもろ海鮮焼きをいただきました。
a0035279_929198.jpg
中でも一番うまかったのは馬刺しだそうで・・・でもそれって北海道名物か?
a0035279_9335461.jpg


ここでお腹はいっぱいになったのですが、まだ札幌ラーメン食べてないじゃん!と言う事で、ホテルへの帰り道の途中にあったちょっとハズレっぽい店に入りサッポロらしくミソラーメンと餃子を注文。
餃子は案の上ハズレでしたが、ラーメンはなかなか。
a0035279_9425627.jpg
でも苦しくて死にそうだ~

と言うわけでこの日も食い倒れ完了!明日は早くも最終日です。
[PR]

by o-rat | 2014-03-26 13:06 | 2014冬の北海道食い倒れ | Comments(4)
2014年 03月 25日

冬の北海道食い倒れ旅 その6

 食後は海沿いの道の突き当たり、トドがいるかもしれない祝津という所を目指します。でも海でカモのチェックもしなきゃ、と思いつつ出来るだけ海に近い道を走り出すと、海上に白いものが沢山浮かんでいる場所に遭遇。これはもしかして流氷!?小樽にも流氷が来るの!?とびっくりしていたら、その先でトラックが雪を海に捨てていました。どうやら雪捨て場だったもよう(^^;
a0035279_214018100.jpg


 その先でレンガの倉庫街に入ったのですが、もしやここがひーこ憧れの観光地、小樽運河か?倉庫の隙間から向こうを見ると、それっぽい所発見。

 レンガ倉庫がリパークになっていたのでそこに車を止めて見に行ってみる事にしました。
a0035279_19291081.jpg
レンガ倉庫の横を回りこむと、そこはやっぱり小樽運河でした。この橋の上からの風景テレビで見たことある気がするもんな。
a0035279_1952659.jpg

 周りにはやかましいにぎやかな中国語が飛び交いまくっていて少々興ざめではありますが、雪とレンガと運河の織り成す光景は中々雰囲気がありました。
 そこから運河沿いを一ブロック散歩しましたが、路面は凍結していてツルツル。でも無料で配布している砂をかけるとふしぎなことに全然滑らなくなるんです。雪国の知恵ですねえ。
a0035279_21142342.jpg


 そのあとちょっとだけ海も見せて~と港のほうまで行ってみます。空からは雪が落ち始めてきました。さえぎるもののない港まで来ると、風も強くてメチャ寒いです。
a0035279_21174190.jpg

鳥は・・・柱の影にスズガモが1羽のみ。なんか激しく期待はずれだなあ・・・
a0035279_21191328.jpg


長居するまでもないので車に引き返しますが、その途中巨大ツララを発見。
たいきが頑張ってとろうとするものの、ドン臭くて無理
a0035279_21202991.jpg
そこで「ここは私に任せなさい!」と登場したひーこさん、ガシガシ雪を登っていって
a0035279_21222236.jpg

見事巨大ツララゲット!
a0035279_21225621.jpg
さすが、と言うかおバカですな(^^;

車まで引き返すと再び祝津目指して出発。進むにつれ街並みは北の漁村って言う感じになってきました。
a0035279_21435271.jpg

そしてとうとう道の突き当りまで到着。駐車スペースに車を止め外に出てみると、吹きすさぶ寒風に凍ってしまいそう。寒すぎる~~まさに北の果てって感じです。
そこから浜に出てみると、波打ち際まで雪で覆われ、その先には鉛色の荒海が広がっていました。
a0035279_21475714.jpg

そんな海の荒磯に浮かんでいたのはここでもシノリガモ。こんな波にもまれていて酔わないんでしょうか?
a0035279_21482590.jpg

本当はここから岬の先まで行ってトドを探したりするみたいですが、もう寒すぎでここまでが限界。急いで車に駆け戻り、暖房であったまって生き返りました。

しかし鳥いないなあ。寒いのは嫌だけどまだ狙いのコオリガモも見ていないしなあ・・・
それじゃあと一箇所だけ、ちょっと手前にある祝津の漁港を覗かせてもらう事にしました。

出来るだけ外に出たくないので船着場まで入っていってもらうと遠くにオオセグロカモメの群れが見えました。
a0035279_22161220.jpg

そして対岸の漁船のところにはここでもシノリガモ。北海道では普通にいるのかな?
a0035279_22165761.jpg

あとはなんもナシ。でももう寒くて凍えそうなので、これで小樽の鳥撮りはきっぱり諦める事にして札幌への帰路に着きました。
[PR]

by o-rat | 2014-03-25 12:53 | 2014冬の北海道食い倒れ | Comments(0)
2014年 03月 24日

たいきついにティーンエイジャー

昨日はたいき13回目の誕生日。ついにティーンエイジャー突入です。
とはいえいまだ反抗期と言う感じでもなく仲良くやっておりますが。きっと僕らの精神年齢が同じくらいのレベルだからかも(^^;
昼間はお友達と遊びに行ってプレゼントをもらったそうでとっても喜んでいました。親のあげるプレゼントより友達にもらったやつのほうがきっと何万倍も嬉しいよね。

そして晩は恒例お誕生日ディナー!たいきは相変わらず渋い男なので和食をご所望と言う事で、海鮮中心で攻めてみました。
a0035279_423665.jpg

メニューはマグロの生ハム(スモークサーモンと言うよりほんとに生ハムっぽかった)とアボガドのレモン風味
a0035279_442973.jpg
黒っぽいのが手羽の甘辛炒め、盛り付け失敗品(^^;
a0035279_4425287.jpg
カニの甲羅グラタン(冷凍モノ)
a0035279_4431365.jpg
エビの茶碗蒸し、、本体と周りの12個の稲荷と巻き寿司、計13個の上にそれぞれイクラを乗っけて13本のロウソクに見立てたお誕生日海鮮ちらし寿司。
a0035279_4434887.jpg
そして真ん中のでっかい魚みたいなの、これをパカンと割ると
a0035279_4283133.jpg

中から鯛が出てきます。ひーこ特製、鯛の塩釜焼きでした~
a0035279_429155.jpg

かなりの量でしたが頼りになるたいきさんのおかげで全部完食。ぐるじ~~

誕生日プレゼントはカードゲームのケースと、狙ってるゲームがまだ発売されてないって事なので、それが発売された時用に任天堂のギフト券。
a0035279_4463717.jpg

そして締めには誕生日の定番、フルーツタルト。
a0035279_4474060.jpg
ちなみにお飲み物はワインみたいなスパークリングぶどうジュース。アルコール0.5%未満って書いてあったけど、まあもう13歳だから大丈夫でしょ。

と、これで3月のお誕生日イベントも無事終了。美味かった~
[PR]

by o-rat | 2014-03-24 13:01 | こども | Comments(7)
2014年 03月 21日

なんとかヒレンジャク

 レンジャク、先週がベストだったようですが、もしかしてまだ残っているかもと思い、強風の中バイクでちょい遠征。途中アネーロ乗りの人と並んだのでご挨拶。やはりうちのと同じようにエンジンから派手なノイズが出てて、アネーロはこういうもんなんだと再認識できて一安心。

 で、肝心のレンジャクですが、いるにはいたものの一日待ってほんの数チャンスのみ。しかも枝被りだったり空抜けだったり遠かったりでいまいちでした。
a0035279_22105920.jpg
a0035279_22111862.jpg

まあ見れただけてもよしとするか・・・
しかし寒かった~
[PR]

by o-rat | 2014-03-21 22:12 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 03月 21日

北海道食いだおれ旅 その5

森で迷ったのと、帰り道が混雑したせいで宿に戻ったら既に11時になっていました。
当然みんなにブーブー文句を言われます。まあしょうがない、鳥撮りのためならこれくらいの犠牲はね。
ひとしきり怒られた後、さて、それじゃ今日はどこへ行こうか、と言う事になりました。
ひーこの第一希望は小樽、なんか遠そうでメンドクセ~
でも観光案内を見たら札幌からはほんの30km程度みたい。高速もあるので割りと近そうだけど、札幌市内は混むからなあ・・・

とはいえ今日はひーこさんの言うとおりにするしかなさそうなので、ここは前向きにスマホで小樽のバードウォッチングについて調査したところ、主に海鳥狙いでカモとかがいいみたいです。コオリガモなんて見てみたいなあ

そして11時30分出発。案の上札幌市内は大混雑。信号にもつかまりまくり高速に乗るまで30分程かかってしまいました。
a0035279_2205520.jpg

しかし一度高速に乗ったらもうあっという間。すぐに小樽の町が見えてきました。
a0035279_22233100.jpg


 高速を降りる頃には程よい昼飯時。すぐ近くに南樽市場というのがあったのでご飯とお土産探しをかねて覗いてみます。
a0035279_22344264.jpg

さすが北海道の魚市場、おいしそうな魚がいっぱい売っていますねえ。カニも時期的なものか、前に知床で見たときより全然安いです。ハッカクとかこのカジカとかあまり見たことのない魚もあるけどどうやって食べるんだろ?
a0035279_2394888.jpg

お惣菜も豊富で見ているだけでお腹が減ってきます。
a0035279_2312080.jpg

そんなタイミングで市場の片隅に小さな食堂発見。食券を買うタイプみたいだけど、メニュー豊富で魅力的なのがいっぱい。ここでひーことたいきが頼んだのは贅沢すぎる~!のウニと中トロとカニどんぶり。
a0035279_7575195.jpg
非常にタマランかったそうです(^^;これでアラ汁付き1650円。やっぱ道東の時よか断然安いですねえ。
僕はちょっと生魚には飽きたのでヒレカツエビフライ定食。
a0035279_814845.jpg
ご飯と味噌汁食べ放題で650円なり。エビぷりぷりで美味しかった~

つづくことにしました。
[PR]

by o-rat | 2014-03-21 19:24 | 2014冬の北海道食い倒れ | Comments(2)
2014年 03月 21日

冬の北海道食い倒れ旅 その4

翌朝、5時半にはホテルを出ようと思っていたのですが、あまり早いと路面凍結の心配もあったし昨日のビール飲みすぎが祟って二日酔い気味ってのも手伝って、結局出発したのは6時半。天気はいいみたいで青空が広がっていました。

昨日帰る時乗ったタクシーの運転手さんから聞いた「ブラックアイスバーン」と言う言葉にビビりつつガリガリに凍った道を走り出しました。しかし大通りに出ると全然雪はなくほとんど乾いていました。東京なら雪が降ったらしばらくはこんな状況には戻らないと思うんだけど、札幌は道路の中に電熱線かなんか走ってるんですかね。

 そんなわけで普通のドライブで目的地近くまでは行けましたが、そこから最終アプローチのわき道に入ると一気に雪ダラケ。またまたビビりつつ、なんとか公園の駐車場まで到着しました。

 隣にいた鳥撮りらしきおじさんに挨拶すると、彼も東京からベニヒワ狙いでいらしたとのこと。でも現在ほとんどのベニヒワは既に抜けてしまい太平洋側の草地に集結しているそうで、昨日もここじゃ見れなかったそうです。この公園でも他の入り口から入った所なら可能性があるらしいと教えてくれたのですが、ベニヒワも撮りたいもののクマゲラやオオアカゲラ、ヤマゲラあたりも撮りたいので、今日の所はこのまま歩いてみる事にします。
a0035279_8355048.jpg

 公園と言っても一面の雪原に踏み跡がついているだけ。念のためスノーシューを担いで出発。
さすがに早朝は寒いですなあ。でも青空の下の雪原はとっても綺麗です。ここでもよく見かけるのは昨日の森にもいっぱいいたハシブトガラ。
a0035279_923174.jpg

途中の枯れ木にはキツツキがあけたらしい大きな穴が開いていました、クマゲラの仕業でしょうか。
a0035279_933158.jpg
しばらく踏み跡をたどって歩くと、遠くにヤドリギがいっぱい生えているのが見えてきました。それを目指し踏み跡の突き当たりまで行くと、遠くから最近聞いた記憶のある鳥の声が・・・何羽かの群れのようです。
なんだったっけ、この声・・・と思っていたら近くのカラマツに赤い鳥の群れが飛んできました、あ~!イスカじゃん!

 青空の下のイスカ、撮りたかったんだ~!しかしその場所からは枝被りでどうにもなりません。それでは木の向こう回り込もうと思い、踏み跡から一歩踏み出すと、ズボっと脚が膝まで埋まってしまいました。これはスノージューの出番だ!と思い慌てて脚に取り付けます。でもなんせ初めての装着だったので手間取ってしまい、準備が出来てさあ行くぞ!イスカはどこ行った!?と木を見上げた時にはもうその姿はどこにもありませんでしたorz

この頃には太陽も大分高くなってきて、動いたせいか身体も温まり手袋もいらない位になってきました。
a0035279_945941.jpg


 ふと見ると、まっさらな雪の上に野うさぎの足跡が森の奥へとつづいていました。
a0035279_210543.jpg


それを追いかけてみようかと踏み後を外れ雪の上にスノーシューで踏み出すとと・・・なんか結構沈むなあ・・・このスノーシュー、念のため耐荷重100kgまでのものを選んだのにもかかわらず、僕の体重にカメラ機材一式の重さが合わさると底面積の荷重ギリギリになってしまう様なのです。これじゃ思いのほかスムーズに進めません。なんかこの先苦労しそうだなあ・・・

 そんな予感通りそのあとはもう散々。どうも今回の北海道では方向感覚がおかしくなっちゃってるのか、スキーの踏み跡をたどって必死で雪を掻きながら歩いていったら思っていたのとは全然違う所に出てしまいがっくり。

 これは先に進んで活路を見出すしかないと思い、こちらと思うほうに見当をつけてさらに進んでいくと谷底に降りてしまいました。カメラは重いしスノーシューは歩き辛いししんどいよ~

 そして現れた案内板にはまたもや全く見当ハズレの場所の表示が・・・このまま突き進んだら体力切れで本当に帰れなくなりそうだったので、意を決して踏み跡をたどって引き返すことに。看板を見るとさっきの駐車場まで1.4kmとか書いてあります。これだけ歩いてこれしか来てないの?きついなあ・・・さらにこれから谷底から脱出するため坂を登らなくてはならないってのがまたが憂鬱ではありましたが遭難するよかましかと、元気を振り絞って歩き出しました。
そんな思いをして撮れたのはエゾリスと
a0035279_8552780.jpg

アカゲラくらい。
a0035279_8561157.jpg
せめてこれがオオアカゲラだったら良かったんだけどなあ。
a0035279_856534.jpg


 でも幸い今歩いてきた踏み跡の上を歩くと意外と楽に進めることがわかり、ちょっと気持ちに余裕がでてきました。鳥はいないけれど雪の上に蜘蛛の姿が見えます。こんな雪だらけの中、何を食べてるんでしょ?
a0035279_91131.jpg

そして登りも終わり、広場に出たら駐車場もあとわずか。なんとか生還いや~疲れた~
a0035279_99257.jpg

そこでさっき駐車場であったおじさんに再会し「どこから来たの?方向違うでしょ?」と突っ込まれてしまいました。ええそうです、道に迷ったんです~

と、これでこの日の朝撮りは時間切れ終了。
a0035279_2111732.jpg
いや~疲れただけで成果なかったなあ。雪景色は綺麗だったんですけどねえ。やっぱり北海道の鳥とは相性悪いんでしょうかね。

つづく
[PR]

by o-rat | 2014-03-21 18:58 | 2014冬の北海道食い倒れ | Comments(0)