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カテゴリ:2019ボルネオ( 22 )


2019年 07月 20日

ゴールデンウィークボルネオ遠征旅行記完成!

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ゴールデンウイークに行ったボルネオ遠征の旅行記、
超特急で完成しました!
絶対間に合わないと思っていたけれどやれば何とかなるもんですね!
BLOG更新最後の方飛ばしてしまいましたがこちらの方にまとめてあります。

と言うわけで旅行記はこちら→2019年4月25日-5月2日 憧れのズアオヤイロチョウを求めて GWボルネオ遠征
お天気の悪い休日の暇つぶしにでもしていただければ幸いです(^^)

さ~~~これで心置きなくソライロヤイロチョウ探しにいけるぞ~!






by o-rat | 2019-07-20 13:37 | 2019ボルネオ | Comments(4)
2019年 07月 18日

ひーこさん憧れのジップライン

ボートはほんの数分でガヤ島に到着。
こちらは人が少ないせいかひときわ海が綺麗です。
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島の上陸したら左に歩いていけと言われていたのでそちらに向かうと、
ジップラインの道具を地面に広げたスタッフが待っていました。
ここで装備を身につけます。手に持っている滑車を使ってワイヤーを滑り降りるみたい。
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ギャーギャーうるさい中国系女子、ここでも大騒ぎでしたが良く聴くと
中国語じゃなくて関西弁!?日本人だったみたい(^^;
なんだかこのジップライン日本人ばっかだなあ。

準備が出来ると出発地点まで坂を登っていきます。
とはいえタビンの部屋までの階段で鍛えた僕らにとっては大した登りじゃありません。
最後の階段を登るとプラットフォームに到着。
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ここで滑る時のレクチャーを受けたらいよいよジップラインスタート!
うちらは一番最後だったのでキャーキャー言いながら滑り降りていくお客さん達を目の当たりにして
ちょっと緊張が高まります。

そしてうちらの番がやってきました。滑車をロープに引っ掛け股がけのハーネスも滑車につけていざスタート!
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滑り出しこそちょっとビックリでしたが、後は眼下にきれいな海を眺めながら気持ちよく滑り降りました。
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最後の所で危なく着地地点に届かなくなりそうでしたが、
待機していたスタッフの投げたロープを掴んで何とか無事ランディング。
時間にして30秒くらいでしょうか、あっという間でしたが楽しかった~
ひーこさんも憧れのジップラインが出来て大喜びでした。
ここでスタッフに装備を返したらすべて終了。

後は歩いてビーチに戻ります。
帰りのボートは1時なのでまだ時間はいっぱいあるけどどうしましょう。
あのビーチはほんとにすごい人なので、ちょっと離れた静かな海辺でマッタリ日光浴でもしましょうかね。

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手ごろな岩があったのでそこに登ってベースキャンプとします。
静かな海を眺めているとクロサギがすぐ側に飛んできました。

オリンパス持ってきておいて良かった~
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綺麗な海を眺めていると泳ぎたくなってきたので、ここでちょっと海水浴。
背の立つ範囲でジャブジャブと歩き回ります。魚はあんまりいませんがくらげが浮いていたので
こういうときのTG-4で水中から一枚
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一泳ぎして帰ってくると濡れたTシャツを岩の上に広げて乾かします。

再び綺麗な海をボーっと眺めていると、ちょっと離れた所の海岸にいたミズオオトカゲが海に入り、
こちらに向かって泳いできました。手足を体に密着させ体をくねらせて泳いでいます。
こんな綺麗な水の中を泳ぐオオトカゲを上から見下ろすなんて中々ない機会じゃないでしょうか。
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この先どうするのか眺めていると、そのまま海の中を泳いでどこかに行ってしまいました。
面白いものが見れたなあ(^^)
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そうこうしているうちに帰りの船の時間が近づいてきました。
船着き場に戻りチケットを見せるとオレンジTシャツの人に付いて行ってといわれました。
そんなの何処にいるんだ?と思って困っていると5分くらいしてオレンジTシャツマン登場!
彼についてボートに乗り込みます。これでコタキナバルに帰れるぞ~
ホッとして海の中を見ると、すごい数の小魚が渦を巻いていました。

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帰りもかっ飛ばすボートの上で跳ねる様に海の上を走ります。

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そしてあっという間にコタキナバルに到着。
時間も時間だったのでこのままここで昼ごはんを食べる事にします。
まずはタイガービール!昨日とほぼ同じ場所なのにお値段1/5以下。やっぱあれはぼったくりだったのか!?

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お食事はお店のおばさんに注文してまたまたミーゴレンを作ってもらいます。

大盛りだし安いし美味しいし大満足でした。
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おなかもいっぱいになったのでぶらぶらホテルまで歩いて帰りホッと一息。
コタキナバル最後の午後はどうしようかな?



by o-rat | 2019-07-18 08:48 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 17日

今日こそ島へ


なんだかあっという間にボルネオ遠征も1日を残すのみとなりました。
この日は昨日挫折した島へ渡るべく気合を入れて早起き。
お天気はイマイチですが、雨は大丈夫そうなので強行することにします。

ホテルの隣の食堂で朝ごはんに昨晩に引き続きミーゴレンを頂きました。
ひーこさんは久しぶりにパンが食べたいと言う事でハムチーズサンドです。

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腹ごしらえも済んだ所で張り切ってジェッセルトンポイントへ
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今回は無事10時発のサピ島行きチケットをゲット。帰りは13時の便を予約しました
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これから行くサピ島での目的はジップライン。サピ島と隣のガヤ島の間にワイヤーが張ってあり
そこを滑る降りるというアトラクションです。コタキナバルについて下調べをしている時これを見つけたひーこさん、
すっかり虜になってしまいました。何とか最終日に行けて良かったです。

やがて時間になると救命胴衣を渡されボートに乗り込みます。この頃には雲も晴れ、夏空が広がって来ました、やった~
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ボートはかなりのスピードでかっ飛ばし、15分ほどでサピ島に到着。
海は中々綺麗そう。
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入島料を払う時ジップラインの受付について聞いてみると11時にここに集合とのこと。
それまで40分ほどあるので島を一周してみる事にします。

人でごった返すメインビーチから離れるように海岸沿いを歩いて行くと森の中へ入っていく小道がありました。
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海のほうを見ると、綺麗な海をバックにササゴイが佇んでいます。
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ここからは中々激しいアップダウンの道が続き15分ほどで反対側の海に出ました。
東屋が建っていましたがここは遊泳禁止のようです。
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そこから再び激しい登りですが綺麗なトカゲなどがいたりしてジャングル気分を味わえ、結構楽しいです。
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坂道を上りきったところに石碑みたいなのがありました。ここがこの島の最高地点のようです。
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時間的にもここで丁度半分、後20分で集合時間です、ちょっと急いだほうがいいかな。
と言いつつも綺麗なコガネムシを見たり

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ヒタキだと思ったけどちょっと違う感じの小鳥(ヒヨドリ系かな)に引っかかったりしましたが

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道が下りベースだったため、結構あっさりとメインビーチの裏側に到着。
集合場所に向かったものの受付まで5分ほど待たされました。

やがて時間が来て受付開始。お客は僕ら以外に若い日本人の女の子3人組と
ギャーギャーうるさい中国系と思われる女子2名の計7名。
ここからボートに乗ってスタート地点のあるサピ島へ向かいます。

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by o-rat | 2019-07-17 23:44 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 17日

ハッピーアワー


バイクを返した後は今朝の敵をとるべく歩いてジェッセルトンポイントへ。
この時間なら空いているだろうし、きっと夕日も綺麗なのではないかと。

ゲートを抜け海が見えるところまで出ると、そこは見事な夕焼けに染まっていました。
人もまばらな海沿いの席に座ると店員がやってきたのでタイガーラージを注文。
この景色に冷えたタイガー、もう最高です!

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時間と共に変ってゆく空の色を眺めながらビールをもう一本

店員の兄ちゃん、「ほんとにいいの?」なんて言ってるけど別に良いから持ってきて。
しかしすばらしい眺めです。
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やがてあたりは夕闇に支配され始め、
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隣の席には中国人集団がやってきました。折角いい気分なので、ここはとっとと河岸を変える事にしてお会計を頼むと
ビール4本で800リンギット、日本円で2400円か・・・店員さんが念押しするだけあってかなり高いけど
日本で頼むのと変らないから別に良いか、な・・・景色もすばらしかったしね(^^;

この後は昨日に引き続きスリア・サバの中をぶらぶらと散歩して腹ごなし。

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そのうちおなかが減ってきたのでショッピングモールの中のレストランをチェックしてみましたが
ビールがあるのは日本食のお店くらい。

それじゃ外でお店を探そうと言う事で街をぶらぶらしますが、良さそうなお店はことごとくノンアルコール。
結局中華料理屋に落ち着く事になりました。しかしここのビール冷えてません(><)

代わりにグラスの中に氷が入っています。海外では氷は出来るだけとらないように気をつけているのですが
ぬるいビールよりは氷の危険の方を撮りましょ。と言う事でアイスビールで乾杯!
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そして今晩のお食事、まずは餃子?
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そしてチャーハン。
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コタキナバルっぽく、ミーゴレンみたいなヤキソバ
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最後に油淋鶏が出てきたのですが、これが中々のアブラっぽさでノックアウト。
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と言うわけでコタキナバル観光初日はこれで終了となりました。
明日は絶対島に行くぞ~!





by o-rat | 2019-07-17 21:25 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 17日

タンジュンアルと奇跡の再会


水上モスクのあとはタンジュンアルに行こうということになりました。
モーさんにコタキナバルでサテが美味しいのは何処?と聞いたらタンジュンアル公園の屋台!
と言っていたのを思い出したからです。
この公園意には結構希少なコオオハナインコモドキという小さいんだか大きいんだかインコだか
そうじゃないんだかと言う複雑な名前のインコがいるというので行ってみたいと思っていたのです。

スクーターでコタキナバル市内の渋滞をすり抜け20分ほどでタンジュンアルに到着。
この時の画像もどこかに消えてしまったのですが、砂浜の海岸沿いに松のような木がいっぱい生えた良くある海辺の公園でした。

ひーこさんはお腹が減るとうるさいのでまずは何か食べようと思っていたのですが、
屋台は丁度今建て始めたばかりという感じ。ここの本番は夜になってからのようです。

しょうがないのでとりあえずコオオハナインコモドキを探すとすぐに頭上から「ギャーギャー」
と言う声が聞こえてきました。見上げるとあっさりコオオハナインコモドキ発見!

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中々綺麗なインコですが光の具合がイマイチ。
いい感じのところと探そうとしましたが枝被りだなんだでどうにもならず、
さらにお腹を減らしたひーこさんの気分もサクサクしてきたようなので程々のところで納得するしかありませんでした(^^;

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さあ、それじゃお昼はどうしよう?と相談した結果、
ホテルの側にある有名なラクサとクレイポッドライスの店に行くことにしました。
この頃になると灼熱の太陽に照らされ喉はカラカラ、さぞやビールが美味いだろうと
楽しみにしながら着いたお店は中々の地元密着型。
オープンエア、と言うか壁のないタイル張りの空間に、道路にはみ出すくらいテーブルがごちゃっと並んでいて
非常に賑やか。そして地元料理の常でビールはなし。
まあそれはしょうがないので店員さんに言ってテーブルに案内してもらいひーこさんはラクサ、
僕はクレイポッドライスを注文。
こちらがひーこさんのラクサです。

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僕のは画像なくなってしまったのですが、土鍋で炊いたご飯に鳥の甘辛煮が乗っていました。
しかしこの暑さの中熱々のクレイポットライスを食べるのは中々しんどいものがありました(^^;
美味しかったですけどね。

おなかいっぱいになってホテルに戻ってくると、そこに昨日分かれた日本人旅行者Sさんの姿が!
どうしたんですか!?とビックリしていると「Oratさん鳥が好きだったから、
日本からお土産で持ってきたこれを渡そうと思って」
と言ってお手紙つきのオオワシのマスコットをくれました。
こちらのスーパーに来る用事があったそうで、多分いないだろうからフロントに預けておこうと思ってきたんですけどね。とのこと。
まさかお会いできるとは!ほんとうにありがとうございます、なんだか感動しちゃいました。

これからまだ買い物に行くというSさんと別れなんだかほっこりした気持ちで部屋に戻るとさっき飲めなかったタイガーを一杯。
そうしたら昨日までの疲れが出たのか急に睡魔に襲われ夕方まで昼寝してしまいました。

目が覚めると夕方5時。バイクを返しがてらシグナルヒルでも行って見ようかということになり出発。
グーグルマップを頼りにまずはアトキンソン時計台を見物。コタキナバルで一番古い建物だそうです。

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そこから峠道を登ってシグナルヒルに到着。コタキナバルの町が見渡せます。
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このあとそのまま峠道を向こう側に抜け、海沿いの道を通ってレンタルバイク屋までツーリングを楽しみました。



by o-rat | 2019-07-17 21:13 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 16日

コタキナバルの休日

コタキナバルの朝です。昨日まで早起きが続いていたので集合時間もないのに早く目が覚めてしまいました。
せっかく早起きできたんだから朝一で島に行っちゃおうか、と言う事になり、昨日買っておいたパンで朝ごはんを済ませ
早めに出発、目指すはガヤ島までボートが出ているジェッセルトン・ポイント。天気もいいし絶好の海日和です
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しかしその前に手持ちの現金が心もとないので両替しなければならないことに気づき、そのためにパスポートを取りに一度ホテルへ。
そして両替所を探す事30分、意外と近くにありました(^^;
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さらにパスポートをこのまま島に持っていくのも心配なのでもう一度ホテルに戻る羽目に。

そしてあれがない、これがないとやっていたらもう時刻は10時過ぎ。
改めてジェッセルトンポイントに行き、ボートのチケットを買おうとしたところ、受付の横にいた兄ちゃんが
「今からガヤ島に行っても人だらけだよ」と一言。これにガックリきてしまい、また明日朝一で出直すことにしました。なんだかな〜

と言うわけでこの日はバイクを借りて「コタキナバルの休日」に予定変更。
前もって調べておいた「ゴーゴーサバ」と言う店でスクーターを借りました。
相変わらずガソリンはあまり入っていないようですが、今回はそんな遠くまで行くつもりもないので何とかこれで持たせましょう。

そしてまず向かったのがコタキナバルに来たら生きたかった「CotaKinabal WetLand」
マングローブの自然保護区です。
市内からは10分ほどと思ったよりあっという間に着いたウェットランド。さあどんな鳥がいるでしょうか?
入り口の案内を見るとルリカワセミやコウハシショウビンなんかもいるようで期待しちゃいます。
入場料を払いマングローブの中の道を歩き出すと、キゴシタイヨウチョウが出迎えてくれました。
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どろの上に木道が渡されていて、足元にはトビハゼの姿も見えます。
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さらにタイヨウチョウ系がマングローブの中を飛び回っています。
これはチャノドコバシタイヨウチョウの若でしょうか?
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これは中々期待できそう。
ウハウハしながら歩いて行くと。アカガオサイホウチョウも葉っぱの中をチョロチョロしています。
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マングローブの奥からはナンヨウショウビンの声も聞こえてきますが姿は見えません。
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炎天下、時折カポッというマングローブの音がするだけの静かな木道の上。
遠くで動いているのはチャノドコバシタイヨウチョウ。
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そんな中ミドリカラスモドキが賑やかに鳴きながら群れで移動してゆきました。
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結局期待していたカワセミ系は見られないまま一番奥のハイドに到着。
ここでは潮が引いた干潟上のところをイソシギが歩いていました。
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さらにその奥の草むらからギャーギャーとすごい声が聞こえてきました。
カメラを構え声のほうをチェックすると、声の主はムラサキサギの親子でした。
巣立ち間際の雛に給餌しているようです。親鳥に噛み付くように餌をねだっていて
見てると親鳥が可愛そうになるくらいでした(^^;
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こちらはちょっと大きくなった若ムラサキサギでしょうか?水辺をのんびりと歩いています。
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しかしここでもナンヨウショウビンさえ見ることが出来ず、先に進む事にしました。
あと半周、果たしてどうなるか?との期待もかなわず結局この後出てきてくれたのはササゴイ。
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そして出口間際で再びキゴシタイヨウチョウを見ただけでウェットランドは終了。
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まあコタキナバルで鳥撮りなんて全然期待していなかったので、ちょっとでもシャッターが切れて良かったかな。

もう時刻はお昼過ぎ。そろそろ昼ごはんを食べておきたいとこではありますが、
その前にコタキナバルではぜひ行ってみたいと思っていた水上モスクを見学に行く事にします。

ウェットランドからはバイクで10分ほど。
入場料を払ってバイクを止めると、係りの人に案内されたのは外堀の外の芝生広場。
ここまでしか入れないんかい!後で調べた所によると中に入るためにはさらに多くの寄進をして
さらにイスラムの服を借りて着ないと駄目なようでした。
しかもここから夕方までの画像が行方不明という踏んだりけったり。
FBに上げた画像1枚だけが唯一残っていました。
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そんな中、心温まる話もひとつ。
ここでトイレに行こうと思ったのですが、5リンギットを入れなくちゃ駄目っぽい感じ。
でも小銭がなくて困っていると、トイレから出てきたおじさんが代わりに5リンギット払ってくれたのです。
良いんですか!?とビックリしていると大丈夫、と微笑みながら去っていくおじさん。イスラム捨てたモンじゃないな!
とちょっと感動してしまったのでした。



by o-rat | 2019-07-16 22:06 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 15日

コタキナバルへ

タビンワイルドライフリゾートを後にして、冷房ガンガンの車で2時間弱
ラハダトゥの空港に着いた時には雨になっていました。
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飛行機は少々遅れ気味で到着。乗ってきたお客さんと荷物を降ろすと
すぐにうちらの荷物を積み込み、掃除する間もなく乗客も乗り込んでコタキナバルにとんぼ返りです。
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離陸してしばらくの間眼下は雲に覆われていましたが、
コタキナバルに着くころにはすっかり天気も回復し、機内から海の向こうに沈んで行く綺麗な夕日を見る事ができました。
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そして無事コタキナバル空港に到着。ここは滑走路を歩いてターミナルに入ります。
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ターンテーブルで荷物を受け取った後、滞在中ずっと一緒だったインド人グループや日本人旅行者Sさん
と別れを惜しみあった後解散。またどこかで会いましょう!

ここからはタクシーにのってタビンに来る前の日に泊まったのと同じホテルへ移動。
着くころにはすっかり夜になっていました。ホテルの前にはシグナルヒルの展望台が見えます。
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そして部屋に入るとまずはタビンでの成果と無事帰還を祝ってタイガーで乾杯!
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一息ついたところで晩御飯を食べに出撃。ひさし振りの都会、さあ何を食べようかな。
となるとここの所食べていなかった洋食が恋しくなり、イタリアンレストランに入る事にしました。
そして僕はタイガービール、ひーこはワイン、それとパスタにブルスケッタ、ピザを注文。
もうちょっと何か頼もうかと思い、ボリュームはどんなもんか店員さんに聞いて見ると
二人だったら十分な量だと言うのでまずはこれだけにしておきました。

そしてやってきたブルスケッタ、ほぼバケット一本分はあるかという量。パスタもかなりの大盛りで
確かにこれだけでも結構苦しくなってきました。
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さらにピザも食べたらもうほんとにおなかいっぱい
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でもどれもとっても美味しかった~
好きな物を食べられるってのは幸せです(^^)

おなかもいっぱいになったところですぐ側にあるコタキナバル最大のショッピングモール、スリア・サバをぶらぶらと散歩。
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パン屋さんで明日の朝ご飯用のパンを買ってホテルに戻りました。
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さあ、明日は島に行こうか、レンタルバイクでツーリングか。どっちにしても観光ですね。



by o-rat | 2019-07-15 22:26 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 14日

タビン最後の一撃

タビンでの最後の鳥撮りミッションを終えてリゾートに戻ると11時くらいでした。
カフェエリアに行き100plusで一息入れます。
この後片付けをしてシャワーを浴び、ここを出発するのは午後1時半。
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ホッとしつつもあたりの生き物を探していると、おおっ、トラフタテハが飛んできました!
めちゃくちゃ綺麗な色してるなあ・・・今まで何度かみていますがこんな鮮やかな色のやつは初めてです。
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これで蝶撮り熱が再燃してしまい一度機材を部屋に置きに行ってからオリンパスセットだけ持って最後の蝶探しに出動。
まずはリゾートを流れる河原に下りてみます。
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ここを飛び回っていたのは綺麗なカワトンボ。
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後ろの翅のメタリックブルーが綺麗だったのでプロキャプチャーで飛ぶところを
狙ってみましたが、まだまだ修行が足りません(^^;
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その後、いつものルートを歩いていくと、今日もトンボが産卵中。
メスは地味ですが、オスは赤い上にコバルトブルーの顔で中々きれい。
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ただ今日は蝶はあまりいないみたい。唯一見れたのがとってもかっこいい蛾。
何かの紋章みたいです。
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その代わり鳥は色々出てきてくれました。
まずはセキュリティーゲートの手前でアカハシゴジュウカラ。
すごく珍しいのかと思っていたけどなんだかんだで毎日見ましたね。
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セキュリティーゲートの先まで行って見ると、道路をイタチのような動物が横切りました。
なんだか凶暴そうな顔に見えたけれど尻尾がフサフサしているからリスの仲間かな?
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ここで引き返し、リゾート前の道へ入ってすぐクリムネバンケンモドキが現れました!
いつも木の中をモニョモニョと動き回り抜けた所に出てきてくれない鳥っていうイメージだったのですが
今回は全身をはっきりと見せてくれました。尾羽の裏の模様が綺麗ですねえ。
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そういえばここらへんは初日のナイトドライブの帰り、マレーヒメアオヒタキが寝てたところだなあ
なんて思いつつ薮の中をチェックしていると、黒っぽい鳥が動いているのが目に留まりました。
逆光でよく色が分からなかったのですが、ファインダーに入れてみるとまさにマレーヒメアオヒタキ!
喉が青いからオスですね。何とか背景を入れて証拠写真ゲット!
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よく見るともう一羽それらしき小鳥がいます。
警戒されないようにじっとしていると、近くまでやってきてくれました。
こちらもマレーヒメアオヒタキのメスです。
マレーーヒメアオヒタキはメスも綺麗な色してるんですねえ。
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最後に青い鳥が見れてなんだか得した気分です。
さあ、そろそろ部屋に戻って片付けをしなくては。
しかし中々思うとおりに行かないのが人生?

部屋に向かう途中で、同じオリンパス使いと言う事で仲良くなったドイツ人のアクセルさんに遭遇。
サンヨンを使ってみたいと言うのでアクセルさんの使っていたパナの100-400mmと交換し
テナガザルやカンムリワシ相手に試写会となりました。
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確かに遠くの解像力はサンヨンの圧勝だと思いました。
手振れ防止の段数も違いますしね。


そんなこんなですっかり時間ぎりぎりになってしまい、大慌てで荷物を片付けてレセプションへ。
そして最後にモーさんと記念撮影。
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ほんと4日間色々ありがとう!すっごく楽しかったです!

こうしてタビンでの日々は終了。
ラハダトゥの空港に向かったのでした。


by o-rat | 2019-07-14 10:36 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 10日

最後の朝はカワリサンコウチョウ!

いよいよタビン最終日の朝になってしまいました。
朝一の日課はホテルのウッドデッキでアオムネカワセミのチェック。今日もいませんねえ。
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さてこの朝ですが、色々目標も達成できたので(ホントはクロアカヤイロチョウも心残りではありましたが)
昨日イマイチきっちり撮れていないカワリサンコウチョウを目指す事にします。それではしゅっぱーつ!

リゾートを後にすると昨日アオヒゲショウビンを撮った方に進みます。
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鳥エリアに入るとまずはシラガシキチョウが路上に出現。
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その先では葉っぱ被りでしたがカザリオウチュウが雛に給餌をしていました。
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空抜けの木の上にはガマヒロハシが止まっています。
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昨日アオヒゲショウビンがいた辺りでモーさんが車を停めました。
そしていつものごとくレーザーポインターで指すほうを見てみると、キヌバネドリが止まっていました。
残念ながらメスですがズグロキヌバネドリとのこと。これは初見です。オスならなお幸せだったのですが・・・
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そして橋を渡ると昨日のカワリサンコウチョウポイントへ到着。
しかし今日はサンコウチョウの気配はなし。

そこでもう少し先へ行ってみることにします。
橋を過ぎ10分ほど走ったでしょうか。
道路沿いの木の中に不自然なほど真っ赤なワンポイントが。あれはキヌバネドリに違いない。
とレンズを向けシャッターを切ったとたんに飛ばれてしまいましたがコシアカキヌバネドリでした。
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あ~あ、ちゃんと撮れなかったなあ、なんてちょっとがっかりしていると、ちょっと先から「ホイホイホイホイホイホイ」の声!
本命来たか!と緊張しつつ息を殺していると・・・キタ~~~!

白いヒラヒラが車のすぐ横に飛んできました!カワリサンコウチョウです!
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その後はあっちでホイホイホイホイホイホイホイホイ
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こっちでホイホイホイホイホイホイホイホイホイ、とたっぷり撮影させてくれました。
そう、カワリサンコウチョウは日本のサンコウチョウよりホイホイが長いのです。

これで最後の目標もクリア。タビンでの撮影もほぼ終了しました。
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さあ、それじゃ宿に戻りましょうかね。

途中昨日のアオヒゲショウビンポイントでモーさんが他のガイドさんが分かるよう
目印作りをするためちょっと休憩。でも今日は声聞こえないし、もういなくなっちゃったかな。
ちなみにモーさんが持っているのは野生のショウガ、象の大好物なんだそうです。
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今日の帰りがけの駄賃はクロサイチョウのメス
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そしてコシラヒゲカンムリアマツバメでした。これでカンムリアマツバメ2種ゲット!
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この後は出発まで少し時間が有るので宿の周りで蝶でも狙ってみようかな。





by o-rat | 2019-07-10 23:28 | 2019ボルネオ | Comments(0)
2019年 07月 04日

ナイトサファリは猫だらけ

この日の晩御飯はエビのフリッターと鶏の焼いたのと卵焼き。
ここの鶏は骨ごとぶつ切りにしてあるので勢い込んで食べちゃうと口の中が骨だらけになってしまうので要注意。
これに比べたら日本の鶏肉は温室育ちって感じですねえ。
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これからナイトサファリが控えているので量はほどほどにしておきました。
食後、一休みしたらいよいよ緊張のナイトサファリスタート!
モーさん、今晩こそはガマグチヨタカゲットを目指しているようでその目は真剣です。
僕的には「今日はお腹大丈夫かな。昼間結構飲んじゃったけど晩は控えたから大丈夫かな・・・」
と、期待感より不安が勝る感じで出発!

いつものセキュリティーゲート右側の道を走り始めますが、今夜は霧が濃いみたい。
そんな霧を眺めつつモーさんに「ナイトドライブでお化けとか見たことある?」
と聞くと何度かある!と熱心に体験談を披露してくれ、ちょっとナイトドライブ怖くなっちゃいました。
こんなとこで聞かなきゃ良かったよ~
一番怖かったのは霧の中に白い服を着た女の人が立ってたってやつ。
でも他のは日本のとは大分赴きが違うようで、所変わればってやつですかね。

そんな感じで進んでいくと少しづつきりが晴れてきました。
そしてベンガルヤマネコが登場!ニョロニョロと歩いていましたが
いい所で立ち止まり振り返ってくれて、今回初めてまともに撮れたかも!
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さらに進むと今度はモーさんジャコウネコを見つけてくれました!
パームシベットというやつらしいです。
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いつもはすぐ隠れてしまうジャコウネコですが今夜は大胆。
木の実を食べつつ割と開けた所でマッタリしてくれていました。
ロクヨンじゃちょっと近すぎかも。
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ジャコウネコを眺めていると茹でたトウモロコシのような香りが
漂い始めました。モーさんによるとこれがジャコウの香りなんだとか。
へ~もうちょっときついにおいかと思ってたけど割とマイルドですね。
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ともあれ最終夜にジャコウネコを堪能できて良かったです。

しかし残念ながらガマグチヨタカは出てきません。
何箇所かポイントはあるようなのですが、コールバックへのレスポンスはなし。

結局折り返し地点まで来てもガマグチヨタカは現れませんでした。
さあ、ここからが勝負、果たしてお腹は持つか!?

しかし帰り道はヤマネコだらけでそんな事気にしてる暇がありません。
ちょっと動いてヤマネコ、またちょっと行くとヤマネコと、この晩は計7匹のベンガルヤマネコが出てきてくれました。
その中でも愛想が良かったのがこの子。
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しばらくここでじっとしていてくれた挙句、顔洗いから欠伸までたっぷりサービスしてくれました。
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その後ニョロニョロとした動きでプランテーションの林の中に歩いてゆきました。
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そして最後のお土産にマレーウオミミズクも登場。
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と言うわけで今回は何事もなく無事リゾート到着。
いや~盛り沢山で楽しかった~

部屋に戻るとまた違う種類のカマキリが窓枠に止まっていました。
この調子でカレハカマキリあたりにも来て欲しかったな。
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さあ、明日の朝は最後の鳥撮りです。果たして何を狙っていくでしょうか。











by o-rat | 2019-07-04 23:03 | 2019ボルネオ | Comments(0)